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園開放レポート♪♪
2013 / 04 / 25 ( Thu )
今回の記事は、年長さんと年少さんのお母さんに書いてもらいました

***

3月24日 日曜日、こどもの森の園開放に家族全員で参加しました♪

我が家は2回目の参加です。

保育園の開放日は、在園児の家族を対象にしていて、
園のホールや園庭などで好きなあそびをして過ごす事が出来ます。

子どもは、「保育園のお休みの日やし、行かん~」

と言ってましたが、お父さんもお母さんも帰らないで一緒に遊ぶことや、
お弁当を持って行こうかな~などと誘っているうちに
子どもも行く気になりました(^^)


園に着くと、遊んでいるお友だちの姿が見えて、息子も早速遊びに参加。

お友だちと一緒に園庭裏の畑へ~

小さなカエルを3匹捕まえてきました。
暖かくなってきてカエルももう土の中から出てきてるのね♪
今年初めて見ました。


娘はお花摘み。

娘がお花を摘んでいる姿を見て

「そのお花には蜜が入ってるんやで~」と自信たっぷりに教えてくれるお友だちがいました。


Kくんはお父さんと一緒に鉄棒をしたり上り棒にチャレンジ。

弟のSくん(1歳)はダイナミックに泥んこ遊び!Sくんとっても楽しそう~♪♪


みんなそれぞれ好きな遊び、やりたい遊びを楽しんでいました。


自分たちの慣れ親しんでいる保育園で、家族やお友だちのいる中で
安心してのびのび遊んでいる子ども達。

遠くにお出かけしなくても、近くでこんなに遊べるといいですね(^v^)


お昼は持ってきたお弁当やおにぎりを食べました。
(持ってこなくてもOKです。持参せず、家に帰られてもいいし、どちらでもOK☆)
にぎやかな楽しいランチタイムに子どもたちの表情もほころんでいました。

お弁当のあともまたひと遊びして帰りました。

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***


園開放は在園児とその家族を対象に、月に1回開かれています。
日時などは職員さんまでおたずねください(・v・)ノ

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15 : 00 : 10 | 日々の出来事 | トラックバック(0) | page top
こどもの森を卒園して
2013 / 04 / 20 ( Sat )
今回は卒園児の保護者Oさんにお願いして、記事を書いていただきました。

長年3人のお子さんと共に、こどもの森に関わってこられたOさんの
園に対する想いを紹介させていただきます

***

中2の長男、小6の長女と、この春卒園したS、3人の子が
こどもの森保育園にお世話になりました。
合わせて11年間の保育園通いでした。
長かったけど本当に楽しかった。

年子で生まれた上2人の子育ては、引っ越ししたばかりで頼る人のない母には孤独なものでした。
親子でもっと自然の中で笑い合える子育てがしたい、と思っても
2歳の動きたい盛りの男の子と、まだうつぶせの女の子と、
どこでどう遊んだらいいかあの頃は分かりませんでした。

夫の知人に誘っていただき、初めてこどもの森に行ったその日の衝撃は忘れもしません。

子どもたちが砂場で実際のフライパンやおたま、シャベルを使って、
ダイナミックな川をつくり水を流して遊んでいます。
遊びが終われば力を合わせて「よいしょ、よいしょ」と重たい鍋たちを片づけ、
外の水道で子ども同士、水をかけて砂場の汚れを流していました。

大人が一人ひとりに声かけをしなくても、子ども同士で片づけや着替え、
給食の準備をし、自分たちの生活を自分たちで作っていました。

広いホールでのリズムでは、ピアノに合わせて精一杯の体の動き、
自信にあふれた年長児の表現と、それを憧れの目でみつめる年中年少の子たち。

この光景は…大学で見た「さくら・さくらんぼ保育園」のVTRそのものでした。
聞けば、最初にこの園をつくった方はさくらんぼ園の保育士さんだったとか。
さくらんぼ園をそのまま受け継ぐのではなく、
「こどもの森」の在り方を模索しているとのことも素晴らしいと思いました。

この出会いは奇跡だ!と思いました。
その日のうちに入園をお願いしました。
「地域の保育園でもいいのでは」「まだ家で子育てしたらいいのでは」という
周囲の声も気になりましたが、
それを吹き飛ばすような我が子のいきいきとした姿。
毎日思いっきり体を動かして遊びきる、子ども同士で戯れる、ということが
こんなにも子どもの体と心を育てるのだ、と知りました。

大人の中には、自然の中で一緒に体を動かし笑い合うことが少ない時代だと思います。
そらが人と人との間を難しくさせているように思います。

でも、こどもの森のおかげで、私にも
人との温かい関係を作りながら生きる術を教わった、と思います。

ここは「親も一緒に保育園をつくろう」という保育園でした。

尻すべりの山、神社でかくれんぼ、登山、キャンプ。
「先輩たちがたくさんの資金をつくって建てた保育園を守ろう!」
「保育園の中身を親も知って充実させよう」
と深夜まで話し合ったこともあります。
力を合わせた行事、バザー。
そんな親の思いにこたえようと、厳しい報酬でがんばる保育士さんたち。
子どもたちに豊かな生活を、と日々努力するこの人たちと、一緒に歩みたいと思いました。
きついやりとりもありました。
でも、この保育園をつくっている仲間同士だから、本音で語り合えたと思います。

保育園はいつも困難の中にあり、発展途上であり、
だからこそみんなの力でどうにでもなっていくのだと思います。

今年の修了式・卒園式、リズムにでにくかった子も、今回は参加できていました。
「大きくなりたい」という自分自身のおもいで、確実に育っていた子どもたち、
時間がかかるかな、と思ったことも、ふいにハードルを乗り越えてくる。
それを後押しする保育士さんの技と心、改めて尊敬します。

卒園する子たちとその親は、それぞれ別の道を歩んでいきます。

もう保育園を頼れない、というおもいと、
今まで育てていただいた親としての力を活かし、新しい世界でがんばる覚悟とで、
お互い絆を強めた気がします。
いつまでも励まし合いながら生きて行きたい人たちです。

これからも保育園は私たちの心のよりどころ、
いつまでもいつまでも、地域の子育てを支えてください。
15 : 24 : 30 | 未分類 | トラックバック(0) | page top
3月23日 修了式と卒園式
2013 / 04 / 01 ( Mon )
3月23日に保育園で修了式と卒園式が行われました。


修了式では、子ども達が歌をうたったり、身体を動かすリズムを披露したりしました。
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子どもたちの、のびのびとした元気な様子に
この一年の成長を大きく感じました!

年長組のかもしか組さんは
『さすがかもしかさん!』
という素晴らしく堂々とした姿をいっぱい見せてくれました。

とび箱を跳んだり、側転をしてホールを回ったり、その堂々とした姿に感動!!

<とび箱>
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<まりつき>
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<こま回し>
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年下の子どもたちは年長組さんのこんな姿をみて、憧れを感じ
『わたしもできるようになりたい!』と言う気持ちが芽生えるんだなぁと
改めて気づきました。



修了式が終わり、続いては卒園式です。

卒園式でかっこよく入場したかもしか組の8人のおともだち。
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一人一人卒業証書を受け取り、空に向かって手を伸ばして証書を持って歩いている姿が
何ともいえず頼もしかったです!
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年下のクラスの子どものたちが、かもしか組さんのところへ行き
手作りメダルを首に掛けてプレゼント。
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そんな子どもたちの姿はかわいくて素敵でした!

年下のこどもたちの『おめでとう』の気持ちや『ありがとう』の気持ちが
きっといっぱいこもったメダルなんでしょうね(^^)


かもしか組さんの保護者の方とかもしか組の子どもたちが一緒に素敵な歌を合唱されました。
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この保育園のことを歌った素敵な歌で、聴いていたら

『あぁ、いよいよ本当に卒園なんだな。
 かもしか組さんはからだも大きくなったし、心もお兄さんお姉さんになってかこいい!』

と実感しました。

式の間、くま組さんとぞう組さんが静かに座って参加されている様子にも
とても感動しました。

みんな大きくなったね!

感動いっぱいの式でした(^v^)
15 : 53 : 19 | 行事レポート | トラックバック(0) | page top
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